アーカイブ - 11月 2015

日付

11月 27th

お仕事情報、更新しました!

奄美群島のハローワーク求人情報をまとめた「お仕事情報」、更新しました。
http://www.neriyakanaya.jp/job.html

11月 22nd

沖永良部島移住体験ツアー2015 2日目(午後)

沖永良部島移住体験ツアー2015。
2日目午後のスタートは、和泊町にある不動産業者による土地や住宅見学です。
この日は売り物件4件、賃貸物件2件を見学しました。
地元不動産業者に案内を受ける地元不動産業者に案内を受ける
間取りの広さや、広い庭、状態の良さに参加者も驚き。
ただ家賃との折り合いは、なかなか難しいのです。
  
知名町の定住促進住宅も見学して、
改修前の定住促進住宅改修前の定住促進住宅
知名町にある島唯一の総合病院を見学。
徳洲会病院の見学徳洲会病院の見学

そして、移住体験ツアー最後のプログラムは、
集落ライフを垣間見るための集落訪問と地元の方との懇親会。
今年おじゃましたのは、知名町瀬利覚(せりかく)集落。

沖永良部島移住体験ツアー2015 2日目(午前中)

11/20~11/22の2泊3日で開催中の沖永良部島の移住体験ツアー2日目。
住まい探しを中心としたメニューです。

滞在先の島民泊あ~みちゃを出発して向かったのは、お隣の集落玉城(たまじろ)字(あざ=集落)。
島民泊あ~みちゃ島民泊あ~みちゃ
玉城字では昨年10月から、集落を活性化のための空き家活用に取り組んでいます。
http://www.wadomari.com/
集落内にある空き家を改修して、子育て世代に入ってもらいたいという思いから取り組んでいます。
この日は、リーダーの方が駆けつけて空き家を紹介くださいました。
玉城字の空き家見学玉城字の空き家見学

玉城字に続いて、沖永良部島の中心地・和泊字にある空き家の見学に向かいます。
こちらは、集落青年団を中心に空き家改修を行っています。
今日は、荷物整理の日。
和泊字の空き家見学和泊字の空き家見学

11月 21st

沖永良部島移住体験ツアー2015 1日目

2015年11月20日(金)~11月22日(日)の日程で開催される、沖永良部島移住体験ツアーを取材しました。
今日は、その初日。
11月も下旬というのに、なんと25度を超える夏日!
沖永良部空港沖永良部空港
空港で参加者を出迎え、ツアースタートです。

ツアーのコーディネーターを務めるのは、移住歴12年目のNPO心音(こころね)安徳さん。
参加者の希望に沿ってツアー内容を組み立てようと、1組限定のツアーにしたそうです。
そんな貴重なツアーに参加したのは、福岡からの30代ファミリーのNさん。

ツアー中に滞在する島民泊あ~みちゃで、オリエンテーションを行ったら、
あ~みちゃWEBサイト↓
http://amicha-okinoerabu.blogspot.jp/
オリエンテーションオリエンテーション
あ~みちゃあ~みちゃ

11月 18th

アイランダー2015に奄美群島が出展します!!

11月21日から池袋サンシャインシティにおいて開催される「アイランダー2015」へ奄美群島が出展します!
会期中は,移住相談ブースの設置はもちろんのこと,奄美黒糖焼酎の試飲・販売や奄美の特産品の販売を行います。
また,瀬戸内町の永井しずのさんによる島唄ステージもありますので,ご家族・ご友人お誘い合わせの上,是非,奄美群島ブースに遊びに来てくださ~い!

【日時】11月21日(土)、22日(日) 10:00~17:00
【場所】池袋サンシャインシティ文化会館3F 展示ホールC
【ブース番号】73
【島唄ステージ】21日(土) 11:30~,22日(日)11:50~

昨年の様子1昨年の様子1昨年の様子2昨年の様子2昨年の様子3昨年の様子3

11月 14th

『奄美大島・やまとそん女子旅』募集開始!

世界自然遺産登録候補地・奄美大島。
そのどまんなかにある大和村(やまとそん)で、女子旅が開催されます!
なんと、クジラに出会えるかもしれない、クルーズ付き!
http://www.neriyakanaya.jp/tour/tour2015_joshitabi/tour_yamato.html
冬の女子旅冬の女子旅

キャンセル待ちが出るほどの人気ツアー。
お申し込みはお早めに!
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期間:2016年2月27日(土)~3月1日(3泊4日)
参加費:ひとり30,000円 ※奄美大島への往復旅費は含みません。
定員:6名(最少催行人員1名)
主なメニュー:ホエールウォッチング、シマッチュとアオサ摘み体験
       地産地消BBQ、シマッチュ交流
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11月 12th

お仕事情報、更新しました!

奄美群島のハローワーク求人情報をまとめた「お仕事情報」、更新しました。
http://www.neriyakanaya.jp/job.html

11月 7th

伊仙町ゲストハウス「あむとぅ」の滞在プログラムづくりが進行中

2014年11月、伊仙町検福(けんぷく)に誕生した空き家再生ゲストハウス『あむとぅ』は、
移住したい方に島の暮らしをイメージしてもらうための「お試し暮らしハウス」です。
ゲストハウスあむとぅゲストハウスあむとぅ
ゲストハウスを建てただけでは、人は来ない。どうすれば、人に来てもらえるのか。
ゲストハウスを運営するNPO法人いせん1・1から相談を受け、建築や地域づくりを専門とする大学に打診を試みました。
すぐに関心を持ってくれたのが芝浦工業大学(東京都江東区)建築工学科の佐藤宏亮ゼミ。
芝浦工業大学佐藤宏亮研究室WEBサイトはコチラ
http://www.kk.shibaura-it.ac.jp/sato-lab/

5月にリーダー学生が伊仙町に来訪し、NPOや地元キーパーソンにヒアリング。
島暮らしを体験してもらうため、ゲストハウス宿泊者向けの体験プログラムづくりをスタートさせました。
夜遅くまで語らう夜遅くまで語らう

11月 3rd

奄美のあるある~日常の暮らし バスに乗る

島のバスは基本は島民のための生活路線です。

空港に到着してもいつもバスがいるとは限りません。

奄美空港を13時10分に出発した飛行機は、沖永良部空港に13時50分に到着します。(与論を経由しない場合)
空港から出るバスは13時50分。

飛行機の到着時刻とバスの出発時刻が同時刻!=バスには乗れない
空港のバス停空港のバス停

次のバスは1時後の14時50分。

奄美空港は観光客などバスを利用する人も多いためか、バスの運転手が空港の到着口で、「名瀬方面出発しまーす!」と出発時刻を過ぎても到着した人たちがバスに乗り遅れないよう声をかけてくれるのですが・・・。
奄美群島で群を抜いて真面目て時間に正確な沖永良部のバス。こんなときは、島時間でお願いしまーす、と言いたくなります。

バスでしか移動できない方は、到着したらダッシュでバス乗り場に行って乗ることを主張するか(それで乗せてくれるかはわかりません)、タクシーに乗るか(空港から沖永良部島の中心和泊までは2000円弱。電話しないと空港にいないこともあります。)、次のバス便までの時間つぶしの方法を持参することをお勧めします。

奄美あるある~日常の暮らし フェリーに乗る

奄美群島の島々間の移動は、フェリー利用が多くなりました。
パソコンもずっと使えるし、慣れると意外と便利なのです。
8000トン級のフェリー8000トン級のフェリー
今回は、沖永良部島から徳之島へフェリー移動です。
仕事仲間を空港に送ってからフェリー乗り場に向かうため、先にチケットを購入しようと、出港の2時間半前にチケットを買いにフェリー乗り場に行ったら、チケット売り場の窓口が閉まってる><
聞くと、チケット売り場のオープンは入港の30分ほど前だそうな。
閉め切られるのが出航30分前だから、実質窓口は1時間程度しか空いてません。
乗船申し込み書に記載したら窓口へ乗船申し込み書に記載したら窓口へ
一日通常1便しかないため、ずっと窓口を開けておくわけにはいかないのです。

事前予約はできるけど、購入はできない模様。
小心者の私は、どこかで事前購入できるようにならないかな~、といつも願うのでした。

予約から乗船までの流れはこちらから↓