奄美のトラさん、大活躍

2010年2月に移住が決定したOさんファミリーを案内した奄美のトラさんこと、ボランティアガイドの花井恒三さんの活躍ぶりは・・・

**********トラさんにガイド模様を語ってもらいました*************

”ねりやかなや”のお問い合わせメール http://www.neriyakanaya.jp/contact.html に神奈川県のOさんからメールが入り、”ねりやかなや”から奄美のトラさんへFAXが入りました。

次に、”ねりやかなや”はOさんに奄美のトラさんのTEL/FAXを教え、直接交信を促します。そこで、Oさんと奄美のトラさんの直接交信が始まりました。まだるっこいようですが、奄美のトラさんはパソコンを持たず、メール交信能力ゼロのため、このような手順を踏むのです。

いよいよ、Oさん家族が奄美入りする2010年1月×日(土曜b)、奄美空港でOさん家族の到着を待ち、レンタカーで案内が始まりました。奄美のトラさんは車の免許を持たないため、移住希望者のレンタカーに同乗するか、バイクで先導するかの方法しかないのです。

案内場所はあらかじめ調べてある、

1)市町村の公営住宅の空き家の周辺、

2)奄美の新聞広告(南海日日新聞、奄美新聞)に最近載っている民間の空き家の周辺  などを案内することになりますが、Oさんの場合は、田舎暮らしの一軒家という希望でしたので、その物件に絞って案内しました。

初日に奄美市北部の物件が気に入って内定までいったのですが、3日目に同じ奄美市北部の別の集落で偶然出会った学校の校長先生が教えた一軒がもっと気に入ったということで、ドンデン返し決定になりました。

このように、移住物件探しは偶然出会った方との縁で決まることはこれまででもよくありましたが、今回も「偶然」でした。

Oさん家族の「職」はIT関連で、神奈川県と奄美を行ったり来たりするOターン(オーターン。二地域居住)なため、ハローワークなどへ行く必要はありませんでした。

このようなわけで、奄美市の職員は奄美市に一気に5人家族が増えたわけでホクホク顔、仲人役となった奄美のトラさんも新年早々大きな魚お釣り上げた気分となりましたが、これまでの経験では、このような大量は20回に1度くらいです。

このブログを見た移住希望者のみなさんも、遠慮なく”ねりやかなや”に「奄美のトラさんに会いたい!」と言ってくださいね。

ちなみに、Oさん家族は初日に食べた「鶏飯(けいはん)」が美味しいと、三日間とも昼食は鶏飯三昧だったとか。

また、Oさんは趣味がサーフィンなので、奄美にIターンしたサーファーを訪ねました。

Oさんが「内地の海は混んでいて、サーファーが波を取り合っている」と話すと、「奄美は波がいっぱい余ってますよ」の言葉に共感していました。

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奄美のトラさんにガイドをお願いしてみたいという方は、

http://www.neriyakanaya.jp/contact.html  または

info@neriyakanaya.jp  までメールをくださいね。