モニターツアーの一部をご紹介~移住者宅

2/13~2/15のモニターツアーは、奄美大島に点在する移住者になるべく多く会ってもらおうと思っています。

今日は、初日のハイライト、奄美大島北部に移住してきたHさん宅訪問をちょっとだけご紹介。

Hさんファミリーは3年前の2月に静岡県の西伊豆から移住したご家族です。

旦那様は東京生まれ/育ちのカヤックガイド、奥様は神奈川生まれ/育ちの薬剤師、小学1年生のお嬢さんと保育所に通う息子さんの4人家族。

コンテナー1個に詰めるだけの家財を送り、後は1匹のわんこと、コンテナーに載せれなかった残った家財を載せるだけ載せた車とともにフェリーで移住してきました。

Hさんご家族の詳しいプロフィールはhttp://www.neriyakanaya.jp/profile01.html

今日は、Hさんのお住まいをチラ見せです。

お住まいは地元民も移住者も驚く、よく言えば「古民家」。

外から見た、Hさん宅。

昔の家は、宴会をする日本間、台所、お風呂が別棟。

Hさん宅は別棟はつながれていますが、もともと別棟なので

連結部分の雨どいとかが家の中から見えます。

日本間の周りには外廊下がありますが・・・

窓がないので、雨が降ると「雨戸を閉める」そうです。

普通であれば引いてしまいそうな物件ですが、

「住む家さえあれば移住できる」ということで、

引越してきて、1か月かけて補修をしたそうです。

古民家に住むって大変だろうな・・・と思う方も多いかもしれませんが、

お子さんたちのこの笑顔を見れば、「家じゃないよ」ってわかりますよ。

古民家に住むってどんな感じ?

子供の教育は大丈夫?  といった疑問にはOさんファミリーが

答えてくれますよ。

移住をお考えの方は是非、http://www.neriyakanaya.jp/emigration/immigration/tour.html を

ご覧下さい。