奄美群島全体

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移住体験ツアー紹介サイト、立ち上がりました!

Masumiです。

これまで断片的にご紹介してきました、
今年度の移住体験ツアーですが、
先ほど紹介サイトがオープン致しました。

その名も「奄美群島への移住体験ツアー紹介サイト」です。
http://www.mets-ri.co.jp/amamiiu/

ほんの少しだけ未完成部分がありますが、
特典や日程、コースなどは確認できます。

移住体験ツアーにご興味のある方は、
是非、早いうちにチェックしてみてくださいね。

移住体験ツアーの日程が決まりました!

これまでお知らせしてきた、移住体験ツアーの今年度の日程が

決まりました。

今年は、何と3つの島でツアーがあります。

1)奄美大島全島コース
2010年11月19日~11月21日

2)加計呂麻島コース
2010年11月18日~11月21日

3)沖永良部島
2010年11月18日~11月21日

もちろん、特典付きです!!!

詳細は追って記載いたしますので、

まずは、カレンダーをチェックしてみてくださいね。

ICT協議会、始まる

奄美大島のMasumiです。

「今年も国土交通省の移住体験ツアーがある!」と予告しましたが、
その元締め?がこの協議会です。

正式名称は
「奄美群島におけるICTを活用した雇用機会創出にむけた検討協議会」。
うー、長い!

参加者は
地元IT企業
教育機関
地元産業界
奄美群島の行政
移住支援関係機関
東京のシンクタンク(事務局)  で、
ねりやかなやを運営することから、私もメンバーに入っています。

何を検討するかと言うと、
1. IT企業誘致やIT業務の外注獲得方法を考える
2. ITを活用した産業振興のビジネスモデルを考える
3. インキュベーションセンターの在り方とモデルプランを考える
4. 人材育成・確保の在り方を考える
5. モニターツアーを実施する
6. 他

何だか盛りだくさんの難しい検討ばかりに見えますが、
移住希望のみなさんにとって関係あるのは
何といっても5.のモニターツアーでしょう。

奄美群島に移住してみたい、移住体験してみたいという方に
お勧めです。
特に、今回はITがらみのお仕事をお持ちの方にとっては
奄美で働くイメージを持てるように、
地元企業との意見交換も企画されているようですよ。

ツアーの詳細日程やツアー料金はこれからですが、
11月実施はほぼ決まり、

今秋実施の移住支援ツアー、企画開始です!

今年度も国土交通省の直轄事業として、移住支援ツアーを実施致します。
奄美の風景奄美の風景
現段階でのプランは、「フリープラン」です。

モニターご協力者への謝礼があるため実施期間は設定しますが、
お仕着せのツアーではなく、
各島々でできることをメニューとして
事前に皆様へ提示し、
お好きなプランを実施期間中のお好きな日程で選んでいただく  というものです。

今のところの実施期間は、10月から2カ月程度で、
各島々でのメニュー検討はこれから協議です。

「これをやってみたい!」
「ここへ行ってみたい!」  などなど
皆様のご希望にあったプランを可能限り実施したいと思いますので、
是非、ご意見をお寄せください。
http://www.neriyakanaya.jp/contact.html

今年も移住体験ツアー、やります!

昨年度、国土交通省の事業のひとつとして
移住希望者の方々の奄美大島ツアーを実施致しましたが、
今年度も実施が決定致しました!

今年は秋を予定していますが、企画内容はこれからです。

奄美群島への移住を検討されている方は是非
ご希望をお知らせくださいね。

可能な限り、皆様のご意見を取り入れたいと思います。
このページの「お問い合わせ・ご感想」、
または
南の島の楽園奄美群島への移住支援サイト ねりやかなやへのお問い合わせまで
ご希望をお知らせください。

奄美群島の12市町村が移住支援を一緒にやっていきます!

奄美群島へ移住希望の皆様方へ

この度、奄美群島12市町村で構成する奄美群島広域事務組合が移住支援サイトねりやかなやと連携して、皆様へ奄美群島の移住支援情報を発信していくこととなりました。
奄美群島広域事務組合は、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の8つの島々からなる奄美群島が一体的に共同して取り組むべき地域振興を担うための特別地方公共団体です。
今後は、南の島へ移住をご検討されている皆様方に8つの島の移住者支援情報をまとめてお届けいたします。
奄美群島への移住の足掛かりとしてご活用いただければ幸いです。

平成22年6月7日
奄美群島広域事務組合 事務局長

※奄美群島広域事務組合についてはこちら

<アンケート結果>どんなことが知りたい?

特に関心が高いのは、生活情報・地域コミュニティでした。

以下、みなさんのコメントです。

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現地での知り合い、友達の作り方

女性の移住者の暮らしぶり

地域コミュニティとの関係

ローシーズンの天候、過ごし方

移住者の体験談セミナー

先輩移住者から実体験のお話を伺いたいです。他には一次産業の体験的なツアー、空き家物件ツアーでしょうか。

村の自治会など住民のふれあい行事に参加する。

普通の生活、現地の人との交流

どのような暮らしかを体験する。島にはどのような人がいるのか知る。

島に住んでいる人の家にホームステイしてみたい。

島の人々と触れ合えるような行事(お祭りなど)があれば、参加してみたいです。

生活情報(生活のイメージが沸く情報)

安全に暮らすには、南の国ならではの自然についての色々な知識が必要だと思います。そうした生活に密着した細やかな情報を知りたいです。

生活していくうえで本当に大変なこと

生活環境、生活水準を実地で確認、体験する。一週間位泊まってみる。

まち歩きで、ふだんの町の雰囲気をつかみたい。

<アンケート結果>どんな家に住みたい?

具体的なプランをお持ちでない方が23%、

中古の一軒家購入希望の方が21%、

古民家をリフォームした物件購入希望の方が18%、

新築で家を建てたい方が14%、

戸建ての賃貸物件希望の方が12%、

アパート等集合住宅の賃貸物件希望の方が6%、

その他が6%  でした。

中古物件や古民家には人気があるようですね。

ただ、残念なことに古民家物件は

新聞広告に出るほどの件数がないのが今の現状です。

たくさん空き家はあり、ニーズも高いのに

残念です。

少しづつでも、古民家物件がマーケットに出回るように

考えないといけないですね。

<アンケート結果>どんな仕事に就きたい?

アンケートにお答えいただいた方々の多くが、

「今すぐではなく、いつか・・・」とお考えのためか、

35%の方が「今は何をするのか思いつかない」でした。

でも、具体的な仕事のイメージのある65%の方は、

「自分で事業を経営」 18%

「定職には就かない」 14%

「企業勤め」 12%

「農林水産業」 11%

「その他」 10%  とお答えいただきました。

コメントとして、

「年金が基礎。縁があれば就職するが・・・」

「島内向けの農産物生産販売」

「介護職」

「資格を自宅で活かせる仕事」

「現金収入も必要だが、自給自足の生活もしてみたい」

中には

「遊んで暮らしたい」とのご意見もありました。

<アンケート結果>どうして興味を持った?

約8割の方が「南の島での田舎暮らし」を理由に挙げています。

「都会では味わえない、田舎ならではの自己実現をしたい!」と

考えておいでのようです。

その他には、

3%の方が「自分や家族の病気療養」、

「沖縄に行ってから」、

その他のコメントは

「自然」、

「亜熱帯作物、温暖作物ともに栽培が可能」、

「将来の経済、自給率低下不安」

「忙しい都会からの脱出」、

「奄美の人々とのふれあいから」 でした。

都会では決して味わえない、

そして南ならではの暮らし方、

みなさんも興味ありませんか?

<アンケート結果>どの島?

アンケート結果の続きです。

今日は「どの島に移住したいか?」です。

重複回答してもらいました。

奄美大島移住支援サイトなので、当然、奄美大島が1位ですが、

次いで、

沖縄本島、

石垣島、

ちょっと希望が少なくなって、屋久島、沖縄の上記以外の島々、種子島

かなり少なくなって、沖縄・鹿児島以外の離島、沖永良部島、徳之島、鹿児島の他の離島と

なりました。

南の島は、内地のみなさんには同じように見えるのでしょう。

(私も移住を真剣に検討する前はそうでした)

島々には明文化しにくい、でも確かな個性があります。

島の人間はそれぞれの個性をもっとしっかりお伝えしないといけないですね。

<アンケート結果>どんな方が移住したいと思っている?

何の懸賞もないアンケートにもかかわらず、

72名の方にご回答いただきました。

アンケートにご協力いただいた皆様には

御礼申し上げます。ありがとうございました!

アンケートにご協力いただいた方々の現在のお住まいは

関東圏が圧倒的に多く、次いで近畿、中部、九州、中国、東北、北海道でした。

多くの方々が「今すぐ」というより、「いつかは」とお考えのようです。

年齢でみると、30代、40代、50代の順で、

お子さんを2名ないし1名お持ちのファミリーが多いです。

全国で見られる「団塊世代が移住希望者の主流」ではなく、

これから大きくなるお子さんをこの島で育ててみたいと

お思いの方が多いのが、南の島ならではの傾向のようです。

もっともこの島に実際に住んでいると、温暖な環境と豊かな自然は

自然を愛する方なら年齢に関わらずお勧めではありますが・・・。

次回は「奄美大島と一緒にどこを移住希望先として見ておられるか」です。

モニターツアー報告<最終日>企業訪問コース

最終日午前中はオプショナルコースで、

1つは大和村、

もう一つは企業訪問でした。

最初は奄美市名瀬にある地元FM局、ディ!ウェイブに飛び入り出演。

移住希望者から見た奄美を語ってもらいました。

「地元のFM局で番組に出るって面白い!」とのことでした。

ディ!ウェイブさん、朝っぱらから押しかけてすみません。

また、ご協力、ありがとうございました。

次は、奄美市名瀬にあるとある企業。

移住希望者が「奄美に移住するなら働いてみたい企業」の役員の方との面談です。

プライバシー満載なので、面談模様はご容赦ください。

ただ、企業訪問に行ったツアー参加者の方によると、

「雇用状況が厳しいとは聞いていたけど、

それが自分にとってどういうことなのかが具体的にイメージできた」

「島に漠然と移住したいと思っていたけど、

働きながらここで暮らすということがどういうことなのか

イメージできた」とのことです。

移住したいと思っても、実際にどういう暮らし方になるのか、

自分のケースで想像できることって重要ですよね。

YMMTさん、ご協力、ありがとうございました。

2/13のフォーラムは・・・

2010年2月13日に開催された”奄美群島UIOターン促進フォーラム”を

奄美TVさんが収録してくれました。

国土交通省大臣官房審議官 門野秀行氏による主催者挨拶

NPO法人 住んでみたい北海道推進会議総括プロデューサー 大山慎介氏の基調講演では、

北海道ちょっと暮らしのサクセスポイントがわかりますよ。

その後のパネルディスカッションの模様も収録されています。

12/10放送 ディ!ウェイブ

今回は12/10放送の「夕方フレンド」に出演しました。30分の放送です。

奄美のトラさんこと、IUO支援協議会座長の花井恒三さんと一緒です。

アップロードまでの段階ですこぶる手間取り、ブログでの公開が遅れてしまいました。

あまみエフエムのM井さん、早々に音源をいただいたのにすみません。

さて、お話の中身は

「かんもーれ あまみ」http://www.neriyakanaya.jp/emigration/ のサイトオープンと

2/13~15に実施する移住促進プログラムのモニターツアーのご案内です。

放送は26分なのですが、10分単位でしかアップロードできないので

読者の皆さまんは不便ですが3ファイルです。

IUターン支援事業のプロジェクト開始

Masumiです。

ねりやかなやをご利用頂いている皆さんに、
私の行っている移住支援活動をお知らせするためにブログを立ち上げました。

国土交通省の委託事業の一つに「奄美群島I/Uターン支援」があります。
この事業の「実際にやってみて検証する」奄美大島のプロジェクトリーダーを私が拝命致しました。

奄美大島でIターンやUターン、長期滞在希望者の皆さんを本気で支援していくために
どんな取り組みをしていくべきなのかを来年2月までに実際やってみて、
検証していこうという事業です。

この推進を協議する協議会が11/12に発足しました。
メンバーは、奄美大島広域事務組合、鹿児島県、大島支庁、
そして、奄美の市町村、民間企業などなどです。

実証実験として、来月半ばにWEBを立ち上げ、
広く皆さんに奄美を知って頂くとともに、
2月に移住支援をどのように行うべきなのかを
検証するツアーを奄美大島を対象に実施致します。

目下、私ことMasumiはその準備に追われていますが、
島の行政、企業、個人のボランティアなど、
多くの島の仲間がバックアップしてくれています。

今後は、このブログを通じて、何をやろうとしているのかを
リアルタイム?に知って頂こうと思っています。
応援してくださいね。

お仕事情報、公開!

お仕事情報ページで、奄美群島での求人状況をお届け致します。

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