奄美大島 移住 | 奄美群島への移住支援サイト ねりやかなや
「ねりやかなや」とは奄美地方の方言で、「海のかなたの楽園」の意味です。

現在地

2019.11.25
まこ 様より
物件探しについて、ご質問を頂きました!
ハンドルネーム = まこ
在住都道府県 = 沖縄県
ご家族構成 = シングル
ご年齢 = 50~59歳
メッセージ =
お問い合わせ内容: 

与論島へのツアーを希望していたのですが、或る件がないとの事で
沖永良部ツアーを選択した方がよいのか迷っております。

移住についてですが、明確な目的があり二種類の物件を探しております。
⒈海辺の物件
⒉物作り作業ができる 兼 解放も可能

⒈実家が海辺なのと、家族が海関連の職なので
個人的にボランティアで海辺の清掃をしたい。
⒉作業場が欲しいのですが、子供達にも解放できるような物件
「居場所作り」という大きな事ではなく、奉仕活動的なものです。
(資格は3種あります)

実家は奄美、各地を転勤し、現在は沖縄在住です。
このような形で滞在参加を検討しておりますが、
目的が明確過ぎて、かえって物件探しは困難に思われます。

こういう形での参加でも可能でしょうか。
助言などあれば 参考に致します。宜しくお願い致します。

------------------> Masumiからの返事
まこ様
お問い合わせ回答: 

ねりやかなやの山腰です。
ご不便をお掛けして、申し訳ありません。

ツアーですが、沖永良部島、与論島ともに
募集は締め切っているので、滞在日程が決まっているのであれば
フリー滞在プログラムをご活用くださいませ。
物件探しが目的であっても、参加はご自由です。

与論島 http://www.neriyakanaya.jp/tour/tour2019/yoron/index.html#free
沖永良部島 http://www.neriyakanaya.jp/tour/tour2019/erabu/index.html#free

ただし、常時物件があるわけではないので、ご希望の物件候補が
来島時点で複数揃うのは厳しいかと思われます。

ご実家が奄美ということで、改めて申し上げる必要はないかもしれませんが、
立地条件を絞る時には集落の特性、慣習など地域性も考慮に
入れられることをお勧めします。

地元住民と交流ができると、来島時点で物件がない場合は
物件が出てきた時に教えてくれることが多く、
多くの方がこの方法で住まいを決めておられます。

また、与論島は数年前の台風被害から住人の住宅自体が不足しているため
沖永良部島の方が流通物件は多いです。

以上で回答となりますが、不明な点等があれば
お気軽にご連絡ください。