奄美群島の教育環境と行政の子育て支援についてまとめました。

保育施設

施設数

(2021年3月現在)

幼稚園 認定こども園 認可保育所 へき地保育所 その他の保育施設
奄美市 名瀬地区 4(2) 2(1) 12(1) 1(1) 11(0)
笠利地区 1(1) 0 5(4) 2(2) 0
住用地区 0 0 1(0) 2(2) 0
瀬戸内町 本島 2(0) 0 3(1) 2(0) 2(0)
加計呂麻島 0 0 0 2(0) 0
龍郷町 0 0 3(2) 3(3) 2(0)
宇検村 0 0 1(1) 1(1) 0
大和村 0 0 1(1) 3(3) 0

※へき地保育所とは、 へき地保育所設置要綱に基づき市町村が設置し、 入所および保育料も決定します。へき地保育所は給食サービスの提供がなく、閉所時間が午後5:00となっています。延長保育の有無については、各自治体にご確認ください。

うち午後5時以降も開所している施設数
施設数
奄美市 名瀬地区 1
笠利地区 2
住用地区 2
瀬戸内町 本島 3
加計呂麻島 0
龍郷町 5
宇検村 1
大和村 4
うち給食サービスのある施設数
施設数
奄美市 名瀬地区 0
笠利地区 1
住用地区 0
瀬戸内町 本島 3
加計呂麻島 0
龍郷町 5
宇検村 1
大和村 1

公立・私立の幼稚園

●名瀬信愛幼稚園(奄美市名瀬)
●名瀬聖母幼稚園(奄美市名瀬)
●名瀬幼稚園(奄美市名瀬)
●奄美市立朝日小学校附属幼稚園(奄美市名瀬)
●奄美市立小宿小学校附属幼稚園(奄美市名瀬)
●奄美市立赤木名小学校附属幼稚園(奄美市笠利町)
●信愛幼稚園(瀬戸内町)
●古仁屋信愛幼稚園(瀬戸内町)
●古仁屋小学校附属幼稚園(瀬戸内町)


待機児童数

(2021年3月現在)

0人 ~10人 ~50人 ~100人 100人~
奄美市 名瀬地区
笠利地区
住用地区
瀬戸内町 本島
加計呂麻島
龍郷町
宇検村
大和村

公立保育施設の保育料

(2021年3月現在)

0~2歳

認可保育園・小規模保育施設 へき地保育所
奄美市 課税額に応じて0円~62,400円 無料
瀬戸内町 住民税非課税世帯のみ無料、 その他課税額に応じて4,000円~46,000円 (別途副食費がかかります) 2,200円
龍郷町 幼児の年齢、課税額に応じて0円~35,000円 無料
宇検村 非課税世帯のみ無料、 その他課税額に応じて7,000円~45,000円 無料
大和村 無料 該当なし

※大和村のへき地保育所は、基本的に3歳児以上を受け入れています。

認可保育園・小規模保育施設 へき地保育所
奄美市 無料 無料
瀬戸内町 無料 2,200円
龍郷町 無料 無料
宇検村 無料 無料
大和村 該当なし※1 無料

※認可保育園の保育料の最低額は「第2階層3歳以上児」を対象とした額を示しています。
※1保育料無料の場合でも、通園送迎費、食材料費、行事費などは、保護者の負担となります。

行政窓口(2021年3月現在)

担当課 電話 メール
奄美市 福祉政策課 0997-52-1160 fukushi03@city.amami.lg.jp
瀬戸内町 町民生活課 0997-72-1060 お問い合わせフォームをご利用ください
龍郷町 子ども子育て応援課 0997-69-4555 kosodate@town.tatsugo.lg.jp
宇検村 保健福祉課 0997-67-2212 kikaku@uken.net
大和村 保健福祉課 0997-57-2218 hoken@vill.yamato.lg.jp

小学校

小学校数(2021年3月現在)

小学校 小中併設校 合計 うち複式学級のある学校
奄美市 名瀬地区 7 3 10 5
笠利地区 8 0 8 6
住用地区 1 2 3 3
瀬戸内町 本島 2 3 5 3
加計呂麻島 3 3 6 3
龍郷町 6 1 7 5
宇検村 1 3 4 4
大和村 4 0 4 4
※複式学級とは: 小規模校において、複数の学年の生徒が1つの教室で一緒に勉強する学級のこと。一般的には、生徒の人数が少ないことでグループ討議などの授業ができないなどのデメリットがある一方で、生徒の人数が少ないので、先生の目が一人ひとりの生徒に行き届く、 先輩たちが学んでいることを垣間見る機会があるなどのメリットがあると言われています。
徒歩以外の通学手段
自転車 スクールバス 路線バス
奄美市 名瀬地区
笠利地区
住用地区 家族の送迎
瀬戸内町 本島
加計呂麻島
龍郷町
宇検村 家族の送迎
大和村
大島小学校写真 大島小学校写真

学童保育施設(2021年3月現在)

施設数 開所時間(平日)
~18:00 ~19:00 19:00以降まで
奄美市 名瀬地区 8 4 2 2
笠利地区 2 2
住用地区 1 1
瀬戸内町 本島 1 1
加計呂麻島 0
龍郷町 4 4
宇検村 1 1
大和村 1 1

月額利用料(2021年3月現在)

月額利用料
奄美市 名瀬地区 5,000~6,000円
夏:10,000~15,000円
笠利地区 6,800円
夏:10,000円
住用地区 6,000円
夏:10,000円
瀬戸内町 本島 1~3年生:6,000円
4年生:4,000円
5~6年生:3,000円
※入所時に1,800円別途必要(保険料含む)
加計呂麻島
龍郷町 5,000円
8月10,000円
宇検村 5,000円
大和村 3,000円

行政窓口

担当課 電話 メール
奄美市 福祉政策課 0997-52-1160 fukushi03@city.amami.lg.jp
瀬戸内町 町民生活課 0997-72-1060 お問い合わせフォームをご利用ください
龍郷町 子ども子育て応援課 0997-69-4555 kosodate@town.tatsugo.lg.jp
宇検村 保健福祉課 0997-67-2212 kikaku@uken.net
教育委員会(学校) 0997-67-2261 kyoui@uken.net
大和村 保健福祉課 0997-57-2218 hoken@vill.yamato.lg.jp

中学校・高校・その他の教育施設

中学校の施設数

~50人 ~100人 ~200人 200人~
奄美市 名瀬地区 名瀬中学校
金久中学校
朝日中学校
小宿中学校
大川小中学校
崎原小中学校
芦花部小中学校
笠利地区 赤木名中学校
笠利中学校
住用地区 住用中学校
東城小中学校
市小中学校
瀬戸内町 本島 古仁屋中学校
阿木名中学校
油井中学校
篠川中学校
加計呂麻島 諸鈍中学校
伊子茂中学校
龍郷町 龍南中学校
龍北中学校
赤徳中学校
宇検村 田検中学校
久志小中学校
名柄小中学校
阿室小中学校
大和村 大和中学校

高校の施設数(2021年3月現在)

高校 学科 全体生徒
普通 情報処理 ~100名 ~200名 200名~
奄美市 名瀬地区 県立大島高校
県立奄美高校 機械電気、商業、家政、衛生看護
笠利地区 県立大島北高校
住用地区 なし
瀬戸内町 本島 県立古仁屋高校
加計呂麻島 なし
龍郷町 なし
宇検村 なし
大和村 なし

奄美市内在住の高校生は、市内の高校への通学に際し「最寄りのバス停」から「学校前のバス停」までの距離が9.0km以上の場合は、バスの定期券購入経費の3分の2を市が補助します。

龍郷町、宇検村、大和村在住の高校生は名瀬の高校に通学している生徒が多いです。自治体が通学助成をしています。詳しくは「子育てに関する行政支援」をご覧ください。

古仁屋高校に通学する瀬戸内町在住の通学距離6km以上の高校生は、交通費実費の半額が助成されます。
加計呂麻島在住の古仁屋高校の生徒は、朝一番の定期船で通学しています。加計呂麻島からの通学生は全額助成されます。
古仁屋高校には、町営の定員14名の男子寮(紫雲寮)、定員10名の女子寮(清雲寮)があります(入寮審査あり)。
古仁屋高校の卒業生は、県内外の国立・私立大学、短大、専門学校に進学、または就職しています。

専門学校(2021年3月現在)

奄美看護福祉専門学校
奄美情報処理専門学校

特別支援学校(2021年3月現在)

県立大島養護学校(小学校、中学校、高校)

留学制度

島外からの児童・生徒を島内の小規模小学校・中学校に留学する制度があります。留学先は各市町村の指定校のみとなります。
夏休みなどの短期留学については、各市町村にご相談ください。

対象施設
未就学児童 小学校 中学校
奄美市 なし 根知小学校(名瀬)
住用小学校(住用)
手花部小学校、屋仁小学校、佐仁小学校(笠利)
住用中学校
芦花部小中学校、崎原小中学校(名瀬)、市小中学校(住用)
瀬戸内町 なし 町内の小中学校(古仁屋小学校、古仁屋中学校、阿木名小中学校を除く)
龍郷町 なし なし なし
宇検村 なし 阿室小中学校、名柄小中学校
大和村 なし 村内全校

奄美市  奄美くろうさぎ留学

対象学年 保護者の同居有無 助成金 体験留学の有無
小学3年生〜
中学3年生
●留学期間中、35,000円/月 あり

小規模校の良さを生かした奄美らしさに触れることにより、「第二の故郷」として島の生活に愛着を持っていただこうと考えています。 また、少人数ならではのきめ細やかな指導を受けることによって、生徒の心身のさらなる伸長を目指しています。

地元の方の家でホームステイを行うことを通して、地域の連帯感を味わわせるとともに、 地域文化に対する理解を新たにし、地域を更に盛り上げていこうとする気運を高めていくことも狙っています。

【お問い合わせ】
教育委員会学校教育課
〒894-8555 奄美市名瀬幸町25-8
電話:0997-52-1128
メール:kyoigk@city.amami.lg.jp

瀬戸内町 にほんの里・加計呂麻(かけろま)留学

対象学年 保護者の同居有無 助成金 体験留学の有無
小学1年生〜 保護者同居 ●留学期間中、30,000円/月 あり
中学3年生 ●1年間は家賃の1/2(上限11,000円)

自然豊かな環境で、地域や家族でいろいろな体験をし、家族の絆をさらに深め合ってみませんか。

【お問い合わせ】
瀬戸内町教育委員会総務課総務係
鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地
電話:0997-72-0113
※現地までの交通費、宿泊費、食費は自己負担となります。

瀬戸内町西阿室集落子育て移住相談窓口まで直接、申込ください。
※受け入れ側の都合により、実施できない場合があります。

担当:籾山育代(元地域おこし協力隊員)
電話:090-3089-5672
メール:nishiamuroijyu@yahoo.co.jp

宇検村  親子山村留学 

阿室校区活性化対策委員会

名柄校区活性化委員会

※阿室校区は、2021年3月現在、空き住宅がなく、受入を休止しています。
対象学年 保護者の同居有無 助成金 体験留学の有無
小学1年生〜中学3年生 保護者同居 ●留学期間中、30,000円/月の特別助成金
●整備済住宅を紹介、1年間は家賃の1/2を助成
あり

両校とも体験留学制度があります。ただし、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、 待期期間等を設定する場合があります。詳しくはお問い合わせください。

【お問い合わせ】
宇検村教育委員会
電話:0997-67-2261
kyoui@uken.net

大和村 里親留学制度

村外から村内の小中学校へ転入する留学生を受け入れる、村内の里親に対する助成制度です。転入生およびその家族に対する助成はありません。

【お問い合わせ】
大和村企画観光課
電話:0997-57-2117
kikaku@vill.yamato.lg.jp

子育てに関する行政支援

奄美大島5市町村の子育てに関する行政支援内容をまとめました。
奨学金については、鹿児島県育英財団奄美奨学会があります。

【奄美市】(2021年3月現在)

◆妊婦健診助成

定期健診14回を全額助成します。

問い合わせ:健康増進課(TEL:0997-52-1111)

◆産前産後サポート事業

マタニティカフェや、じぃじ・ばぁば・おじ・おばのための子育て応援教室を実施しています。

問い合わせ:子育て世代包括支援センター(TEL:0997-52-1111)

◆妊産婦・新生児訪問

希望に応じて、助産師や保健師が訪問します。

問い合わせ:子育て世代包括支援センター(TEL:0997-52-1111)

◆出産祝い

市内に1年以上居住している者の第二子以上の出産時に支給します。第2子5万円、第3子以降10万円。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆乳幼児健診

4カ月児~3歳6カ月児を対象に実施ます。料金は無料。

問い合わせ:健康増進課(TEL:0997-52-1111)

◆病児・病後児保育事業

生後6か月から小学校3年生までの児童が、病気やケガ等で集団生活が困難な期間について、 市内1施設で一時預かりを行っています。所得に応じて0~2,000円/日の利用料が必要です。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆子ども医療費助成

奄美市に住所を有する保護者が監護している、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども対象で(住所が別でも可)、 各健康保険法の規定により支払った保険分負担額を全額助成します。
非課税世帯の子どもについては、窓口での負担がなくなる制度(現物給付)の対象となります。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆ひとり親家庭等医療費助成

児童を扶養するひとり親家庭の母又は父及び児童と母又は父のいない児童、 養育者及び当該養育者に養育されている児童に対し、自己負担額の全額を助成します。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆一時預かり

パート就労や出産、家族の病気、冠婚葬祭等で、一時的に保育が必要となった児童が対象です。 市内7か所の施設で実施し、一時保育料は必要です。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆放課後児童クラブ

昼間保護者のいない小学校の児童が対象で、保育料等で5,000~7,000円/月程度が必要となります。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆放課後等デイサービス

6~18歳までが対象(場合によっては20歳まで対応)。学校に通う障害児が放課後や休日、 長期休暇中などに生活能力の向上のために必要な訓練や社会との交流促進等の支援を行います。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆児童発達支援

小学校入学前の未就学児が対象の通所サービス。障害を持っているというだけでなく、発達の遅れが気になる場合でも利用可能です。 日常生活をスムーズに送れるような指導や学習に関すること、また集団生活への適応などを行っています。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆ファミリー・サポート・センター事業

家庭や仕事の都合などで支援がどうしても必要な場合に、研修を受けた支援会員が育児の援助(子供の預かり)を行います(産前産後期は家事支援も可)。 利用料が必要です。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆ショートステイ

ショートステイ(子育て短期支援)事業とは、児童を養育している保護者が 一時的に子どもを養育することが困難になった場合に有料で保護(宿泊を伴う)を行う事業です。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆児童手当・児童扶養手当・特別児童扶養手当・障害児福祉手当

要件を満たした世帯に対して支給される各種手当です。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆母子生活支援施設 ひまわり寮

子育てや生活の支援をしながら、母子の自立を支援することを目的とする施設です。 18歳未満の子どもを養育している母子家庭、離婚届出が出来ない事情等で母子を準ずる家庭の女性が子どもと一緒に利用できます。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆高等職業訓練促進給付金

ひとり親が就職に有利で生活の安定に役立つ資格を取得するために1年以上学校等で修業する場合、 給付金を支給します。修学前に事前相談が必要です。

問い合わせ:福祉政策課(TEL:0997-52-1160)

◆ふるさと体験留学

市街地の大規模校から市内の小規模校へ児童の体験留学を実施しています。

問い合わせ:教育委員会学校教育課(TEL:0997-52-1111)

◆高校生の通学費補助

市内の高校への通学に際し、「最寄りのバス停」から「学校前のバス停」までの距離が9.0km以上の奄美市在住の学生に対し、 バスの定期券購入経費の3分の2を市が補助します。

問い合わせ:教育委員会総務課(TEL:0997-52-1111)

◆奨学金

保護者が奄美市に3年以上居住している、高校、高専、専修学校、短大、大学、大学院の学生へ 10,000円~35,000円/月を貸付します。無利息、卒業から10年以内の返済となります。

問い合わせ:教育委員会総務課(TEL:0997-52-1111)

【瀬戸内町】(2021年3月現在)

◆妊婦健診助成

妊娠中の定期健診の費用を一部助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-72-1122)

◆出産祝い

一子につき、5万円の商品券を支給します。

問い合わせ:町民生活課(TEL:0997-72-1060)

◆こども医療費助成

中学生までが対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額の全額を助成します。

問い合わせ:町民生活課(TEL:0997-72-1060)

◆訪問指導

妊産婦・新生児・乳幼児が対象です。希望に応じて、保健師や助産師が訪問します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-72-1122)

◆親子教室

乳幼児とその保護者が対象で、保育士、保健師の育児相談や親子遊びを実施します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-72-1122)

◆ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭の医療費の一部を助成します。18歳までの子どもが対象で、 各健康保険法の規定により支払った保険分負担額の全額を助成します。

問い合わせ:町民生活課(TEL:0997-72-1060)

◆にほんの里・加計呂麻(かけろま)島留学

町外から加計呂麻島の小中学校に転入する生徒が対象です。 児童生徒ひとり当たり月額3万円の特別助成金を転入後から中学卒業月まで支給し、 さらに、11,000円を上限とし家賃の1/2を入居後1年間支給します。

問い合わせ:教育委員会(TEL:0997-72-0113)

◆古仁屋(こにや)高校通学費助成

通学距離6km以上の通学者に交通費実費の半額を補助します。加計呂麻島からの通学生は全額助成します。

問い合わせ:教育委員会(TEL:0997-72-0113)

【龍郷町】(2021年3月現在)

◆妊産婦・新生児訪問

妊産婦・新生児・乳幼児が対象です。希望に応じて、保健師や助産師が訪問します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-69-4514、hokenhukushi@town.tatsugo.lg.jp

◆乳幼児健診

生後3か月~5か月健診からスタートする集団健診で、料金は無料です。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-69-4514、hokenhukushi@town.tatsugo.lg.jp

◆子ども医療費助成

高校卒業までの子どもが対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額を全額助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-69-4514、hokenhukushi@town.tatsugo.lg.jp

◆ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭の医療費の一部を助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-69-4514、hokenhukushi@town.tatsugo.lg.jp

◆高校生の通学費補助

大島本島内の高校にバス通学する生徒の定期券購入費全額を助成します。 また、島内の専門学校に通学する生徒に月1万円の通学費を助成します。

問い合わせ:企画観光課(TEL:0997-69-4512、kikakukanko@town.tatsugo.lg.jp

◆龍郷未来塾

町内中学生を対象とした数学・英語の学習支援。第2土曜を除く土曜日に実施。

問い合わせ:教育委員会事務局(TEL: 0997-69-4532、edu-a@town.tatsugo.lg.jp

【宇検村】(2021年3月現在)

◆妊産婦・新生児訪問

希望に応じて、助産師等が訪問します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆妊産婦健診助成

定期検診の助成を受けることができます。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆出産祝い

村内定住者の出生児ひとりに対し、5万円を支給します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆母子相談(歯っぴー教室)

2カ月に1回の開催で、母子相談と歯科相談を実施します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆乳幼児健診

3カ月児~3歳6カ月児を対象に2カ月に1回実施します。また、5歳児を対象に年1回実施します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆医療費助成

村内に保護者がいる子どもを対象に、高校卒業まで医療費の窓口負担を全額助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆親子教室イイトコミッケ

月に1回ずつ、ベビー、1歳半以上、3歳児以上の3クラスに分かれ、親子ふれあい遊びを開催しています。育児相談も行っています。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆ひとり親家庭等医療費助成

母子家庭、父子家庭等へ医療費を助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆入学祝い

村内定住者で村内の小学校へ入学する児童ひとりに対し、5万円を支給します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆給食費無料化

村内の小中学校の児童生徒は、給食費全額無料です。

問い合わせ:宇検村教育委員会(TEL:0997-76-2261)

◆子育て助成

乳幼児~中学3年生の児童のいる村内定住家庭に対し、児童一人当たり1万円を支給します。 ただし、出産/入学祝金を支給した年度は助成しません。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-67-2212)

◆高校生の通学費補助

大島本島内の高校にバス通学する生徒の定期券購入費の全額、またリモート通学期間中等の登校時のバス代を助成します。

問い合わせ:住民税務課(TEL:0997-67-2213)

◆親子で山村留学

宇検村の阿室(あむろ)校区・名柄(ながら)校区には親子山村留学制度があり、 児童生徒を受け入れています。移住前に体験留学が必要になります。 助成制度等の詳細は各ホームページをご確認ください。
阿室校区 ホームページ
小中学校ブログ
名柄校区 ホームページ
小中学校ブログ 

阿室親子山村留学

問い合わせ:宇検村教育委員会(TEL:0997-67-2261、FAX:0997-67-2287 kyoui@uken.net

【大和村】(2021年3月現在)

◆妊婦健診助成

定期健診を全額助成します。妊娠23週までは4週間に1回、妊娠24~35週は2週間に1回、妊娠36週~は1週間に1回です。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆出産祝い

村内定住者の出生児が対象で、第一子20万円、第二子30万円、第三子以降50万円を支給します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆妊産婦・新生児訪問

希望に応じて、保健師が訪問します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆乳幼児健診

3カ月児~4歳6カ月児を対象に実施し、料金は無料です。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆こども医療費助成

村内の高校生以下のこどもが対象で、各健康保険法の規定により支払った保険分負担額を全額助成します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆育児助成

満6歳までの児童のいる村内定住家庭が対象で、児童ひとりに対し1ヶ月5000円を年3回に分けて支給します。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆児童手当

0歳から中学校修了までの児童を養育されている方に支給されます。
所得制限額未満の場合は、0歳から3歳未満は月額15,000円、3歳から小学校修了まで第1子・第2子は月額10,000円、 第3子以降は月額15,000円。中学生は月額10,000円。所得制限額以上の場合、特例給付として月額5,000円。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆児童扶養手当

父母の離婚などで、父または母のいない子どもが育成される家庭 (ひとり親家庭など)の生活の安定と自立の促進に寄与し、子どもの福祉の増進を図ることを目的として、 支給される手当です。諸要件があります。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆ひとり親家庭医療費助成

母子家庭、父子家庭などのひとり親家庭の児童や親が、診療や調剤の支給を受けた際に負担する 保険診療の自己負担額が助成されます。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆児童助成金就学援助費

就学援助費として小学生がいる家庭に年額35,000円、中学生は年額50,000円を支給します。
※支給には要件があります。

問い合わせ:保健福祉課(TEL:0997-57-2218)

◆高校生の通学費補助

大和村直行バスを利用して通学する場合は、バス代は無料です。

問い合わせ:企画観光課(TEL:0997-57-2117)

◆島内専門学校通学補助

大和村では、島内専門学校へ通学する学生の養育者の負担を軽減し、 居住地域の活性化へ寄与することを目的として、島内専門学校通学補助を行っています。
支給額は通学距離に応じて異なります。(夏季休業期間中の8月は、支給はありません。)

問い合わせ:教育委員会事務局(TEL:0997-57-2154)

◆大和村振興基金奨学金

大和村独自の教育支援で、お子様の進学にかかる資金の貸付けを行う制度です。 大学、短期大学及び専修学校専門課程への入学に必要な経費のための「入学準備金(50万円以内)」と、 在学している期間に受けられる「奨学資金」の2種類があります。返済は卒業してから半年後で、無利子です。 大和村に3年以上居住している方が対象です。

問い合わせ:教育委員会事務局(TEL:0997-57-2154)

◆無料インターネット塾

大和村では、中学生の希望者を対象に、インターネット塾を開講しています。

問い合わせ:企画観光課(TEL:0997-57-2117)

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